VN6期 実習生と恒例の京都観光へ!
弊社に来てくれたベトナム人実習生の方々には毎回京都観光へ連れて行っております。
それは昨年来てくれた6期生もまた然り…。
技能実習生として初めて日本に来てくれたからには、技能の勉強や日本語の勉強だけでなく、日本の古き良き文化、伝統も知ってもらわなければなりません。
実習生たちを採用する際の面接にて、「日本では何をしてみたいですか、どこに行ってみたいですか?」という質問に対して、かなりの確率で回答に出てくるのが京都です。
日本の伝統文化が色濃く残る場所と言えば古都 京都。
ということで、先輩たちが来てくれた時と同様に着物を着てもらい、京都の寺社仏閣を観光して、伝統料理も堪能してもらいました。
弊社の導体が組み込まれている新幹線に乗って、いざ京都へ。
5人とも着物姿がよく似合います。


天候にも恵まれ、暖かな春の陽気の中、初々しい姿がほほえましく映ります。

同行してくれた従業員夫婦と共に伝統料理に舌鼓を打ちながら、京観光の感想など、話がはずみます。

いつも思うことがあります。
それは実習が終わった後、また来たい、もっとこの国にいたい、もっと小野産業システム株式会社で働きたいと思っていてほしいなということです。
実習が終わりに近付いた時、選択肢の一つとして引き続き日本で働くということが、彼ら彼女らの頭の中に浮かんでくるように、我々は受け入れ企業としての責任をしっかりと果たしていきたいと思います。
そんな思いを現実にできるよう、実習生たちには技術と日本語をしっかりと身に着けて、事故無く、怪我なく、実りある実習期間にしてほしいですね!
